2018/09/25

京都まちあるき ~錦市場~

9月の京都まちあるきは、京の台所「錦市場」をご紹介いたします。

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錦市場は、商店街の中でも歴史が深いとされ、
京都の食を揃える市場として地元の方に愛され続けてきました。

 

中でも特徴は390メートルもあると言われる長い商店街。
何本もの通りを挟み、食に関連するお店が所狭しと並んでいます。
錦市場のスタート地点は、平安時代に創建された「錦天満宮」
錦市場のはじまりに欠かせなかった良質な名水・錦の水が今も湧き出ています。

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今では京都の旬の食材が手に入る市場として、
国内外問わず観光のお客様が多くいらっしゃいますが、
地元の方も変わらず訪れる活気が、錦市場らしさ。

 

新しいお店も多いですが、昔ながらのお店も共存した、
”京都らしさ”溢れる場所だと思います。

海の幸に

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京都の野菜、

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夕ご飯に京都のお寿司など、、、

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もちろん食の道具も揃います。

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たまにはゆっくり、端から端まで
食べ歩きをしたり、お土産を買ったり。
旬のお魚や野菜を眺めたり。

錦市場にある、弊社ブランドのお菓子と雑貨のお店「コロコロコ」でも、ミルクと抹茶にこだわった”はんなりソフト”を提供しています。

ソフト ソフト小

 

錦市場を歩いて疲れたころに是非ご賞味ください!自慢のおいしさです。

 

食欲の秋、「錦市場」で京都を散策してみてくださいね。

コラム

2018/09/12

[ ものづくり探訪 ]御朱印帳ができるまで

スーベニールのものづくりをお届けする、ものづくり探訪。

 

今回は、オリジナルの御朱印帳を作ってくださっている、
工場へお邪魔しました!

スーベニールのお店に並ぶ御朱印帳は、
全て京都で、職人さんの手で丁寧につくられています。

1冊の御朱印帳がどのように出来上がっているのか、
少しご紹介いたします。

 

まずは、御朱印帳の中に使われている和紙。
実は御朱印帳に使われる和紙はメーカーによっても様々。
スーベニールの和紙は、少し青みのある白い和紙で、
いろいろ検証したうえで、御朱印を書いてもらうのに、
優れている和紙を選び使用しています。

 

人の目で検品しながら機械に入れて裁断します。

検品しながらかっと

サイズを確認しながら機械に

切る作業は機械で行いますが、紙を数えたり、揃えたりするのは人の手です。
御朱印帳の厚み(枚数)によって、手に取る枚数も変わります。
裁断を終えると、見慣れた御朱印帳の大きさになります。

 

紙のカットは機械だけど揃えたり数えたりは人

 ここから、御朱印帳の形になるまでは、全て手作業。

表紙をつくり、次は中心からずれないよう、
中身の蛇腹状になった冊子を貼り合わせます。

 

手作業で貼り付けアップ

ずれないように    

均等にのりをつけていくのが、簡単そうで、
難しい職人技なんだそう。

 完成した時にゆがみが出ないないよう、表紙を二枚ぴっちりと貼ったら、おもしを乗せて、糊をしっかり定着させます。

 

  重しをのせて定着

 

 

出来上がった御朱印帳がこちら。

京都の職人さんのこだわりがいっぱい詰まった一冊です。

御朱印帳_長方形

表紙に張り込んだ生地の柄は、可愛らしい動物やお花などさまざま。

この他にもバラエティ豊かなデザインをご用意しておりますので、店頭でお気に入りを見つけてくださいね。

 

カランコロン京都では御朱印帳を持ち歩くのに大変便利なミニトートバッグも販売中です。

秋の寺社仏閣巡りのおともに、御朱印帳はいかがでしょうか?

京ちらし御朱印帳_長方形 

御朱印帳 各種 ¥1,800+税

京ちらし トートバッグ ¥1,800+税

 

ものづくり日記

2018/08/25

京都まちあるき ~金閣寺から今宮神社へ~

京都のまちは碁盤の目と呼ばれていることは
よく知られていますが、なぜこんなに東西南北がわかりやすく
通り名や地名に表現されているかはご存知でしょうか?

答えは「平安京」にあります。

平安京は北は一条通から、南は九条通、
東は現在の新京極周辺から、西は天神川通あたりまでが範囲であったとされています。

時代が経って京都の中心は徐々に東へと移り、
まちも広がっていくのですが、現在も平安京の影響を色濃く残しているのですね。

今回のまちあるきでは、
京都の”北”の方を散策します。

まだまだ暑い京都。
是非晴れた空の日に行っていただきたいのが、
金閣寺です。

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京都観光の定番ですので、
行かれたことのある方も多いかもしれません。

夏の暑い日、太陽が照り付けるキラキラと水面が光る池に
うつる金閣寺の姿はより一層輝いてみえます。

タオルと水分補給は必須ですが、是非行っていただきたい
場所です。

 

続いては少し離れて、今宮神社。

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今宮神社は、平安時代より前からあったとされていて、
とても歴史の長い神社です。

別名”玉の輿神社”と呼ばれる由来は、この神社のご近所にすんでいた方が、
三代将軍家光の側室となったことで、今宮神社を整備されたことにあるそうです。
江戸時代の話ですので、どんなことが歴史として残るかはわからないものですね。

今宮神社と言えば、門前にあるあぶり餅やさん。
向かい合わせの2軒が美味しそうなにおいで誘惑してきます。

これがあぶり餅。

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白みそ味のあっさりしたお餅ですので、
本数多いように見えますが(写真が一人前です)
案外ぺろりと食べれてしまいます。

 

こちらの写真は冬にいったときの写真ですが、
庭が見える縁側にちょこんと置かれたテーブルと
座布団。
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冬は寒いですが夏は風を感じながら外で
食べるのも気持ちいいですよ。

今回は金閣寺と今宮神社を散策してみました。
この旅の途中にもたくさんの神社やお寺が。

たまにはタクシーやバスに乗ってしまわずに、
ぶらぶら歩いてみると新しい発見もあるかもしれません。

 

コラム

2018/07/25

京都まちあるき ~下鴨神社編~

ニュースでもたびたび猛暑が取り上げられている京都ですが、
今年は例年よりも暑い日が続いています。

今回は、世界遺産でもある下鴨神社でおこなわれる
御手洗(みたらし)祭をご紹介します。

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このみたらし祭は、足つけ神事とも呼ばれていて、
平安時代の貴族が夏の疫病やけがれをはらったのが
始まりとされています。
毎年、土用の丑の日の前後5日間で行われます。

 

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暑い日ですが、御手洗池の水は冷たくて、
「冷たっ」という声があちこちで聞こえてきます。

種火のある小さな祠でろうそくに火を灯して、
御手洗社の祭壇に献灯するまで消えないように歩きます。

この日はたくさんの人がお参りされていたので、
火を消さないようあるくのが大変でした。

最後に、池から上がったところでご神水をいただきます。
とても冷たいご神水をいただいて、なんだか身体の中まで
お清めいただいた気分でした。

 

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今年のみたらし祭は29日まで。
あいにく台風の予報ですが、暑い京都ですので
いつもと違った京都観光にもおすすめです。

 

ご神水をいただく器は「鴨のくぼて」といって、
下鴨神社の葵の紋が描かれています。
下鴨神社の糺の森の土を使って神前にお供え物を盛る器を模しているそうです。
デザインも素敵で販売されているので、
おみやげにもおすすめですね。

コラム

2018/06/25

京都まちあるき ~清水編~

京都まちあるき。

京都は、どこかひとつのエリアが観光地というよりは、
どこをとっても素敵な空気、素敵な場所があるのが 魅力です。

そんな京都の魅力をお伝えする「京都まちあるき」。

今回は東山、清水寺周辺をご紹介です。

清水寺といえば、「清水の舞台」ですが、
現在は本堂の檜皮屋根の葺き替え工事中で、
本堂の周りに木の足場が組み立てられています。

いつもと同じ姿を見れないのは残念ですが、
平成の大修理の集大成といわれている
50年に1度のとても大切な工事らしいので、
このタイミングで清水寺を眺めてみるのも、いいかもしれません。

 

清水寺から産寧坂、二寧坂と降りていくと、
カランコロン京都 清水店があります。
ここでしか買えない限定品もございます。
写真の清水ジャガードのシリーズは、御朱印帳袋が
一番人気です。是非、京都の旅のお供にどうぞ。

 

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さらに坂を降りていくと、高台寺のふもとに降りてきます。
高台寺といえば、秀吉の妻「ねね」のお寺として有名です。
当時珍しかった恋愛で結婚したねねが、亡き夫を弔うために
開いたお寺といわれています。

現在では、座禅体験や茶道体験もできますので、
いつもと違う京都観光におすすめです。

 

高台寺のふもとには、「dot・dot kyoto」と「SHOWEN」の
お店があります。

ドットがコンセプトのdot・dotでは、
綿ジャガードの限定がま口、

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くみひもの専門店「SHOWEN」では、
限定色の静電気防止ストラップなど、

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ここでしか出会えない商品もありますので、
是非、足をお運びください!

 

最後に、今人気のスポットの紹介です。
八坂の塔をめがけて歩くと
目に入ってくるカラフルなお守り。
「八坂庚申堂(やさかこうしんどう)」です。

カラフルなお守りは、「くくり猿」というものなんだそう。
猿は庚申の使いとされているので、
「見ざる、言わざる、聞かざる」の3匹の猿も境内のいたるところ
隠れているので、探してみるのもおすすめです。

願いが込められたくくり猿と、SHOWENの組紐でできた
指輪をパチリ。

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このほかにも清水には老舗のコーヒー屋さんや、
七味やさん、きれいなお庭などスポットがたくさんありますので、
是非、京都にお越しの際はブラブラまちあるきしてみてください。

コラム

2018/05/25

京都まちあるき ~嵐山編~

京都まちあるき。

京都は、どこかひとつのエリアが観光地というよりは、
どこをとっても素敵な空気、素敵な場所があるのが
魅力です。

たとえば、住宅街の一角に神社やお寺があったり、
古い喫茶店などの建物があったり、四季折々の木々や花も
楽しめます。

歴史のある空気を感じられるかと思ったら、
新しいお店もたくさん。

そんな京都の魅力をお伝えする「京都まちあるき」。
今回は嵐山をご紹介です。

嵐山といえば、渡月橋。
日によって川の流れや山の色が変わり、
いつ来ても風景を楽しめる大きな橋です。

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「月が橋を渡るように見えたこと」から、
亀山上皇が命名したのだそう。
私は歴史があまり得意ではありませんが、
昔もおなじく渡月橋がここにあったのだと思うと夢が広がります。

嵐山には川くだりや、
神社やお寺、お庭、竹林の道など見所はたくさんありますが、
この時期訪れていただくお勧めは、

力いっぱい咲き誇るつつじの花を見れることと、

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たくさんのお店さんで食べられる
夏の甘党たち。

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抹茶に黒蜜きなこのかかったかき氷・・・
お勧めです!

嵐山2お店の中でゆったり食べられるところもあります。

嵐山には、カランコロン京都とボンチキョウトのお店もございますので、是非嵐山限定品も手に取ってみてください。

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 「すずしさを 絵にうつしけり 嵯峨の竹」
こちらは松尾芭蕉の歌ですが、
ここから益々暑くなる京都ですので、
自然あふれる嵐山に涼みにいくのもいいかもしれません。

 

コラム

2018/04/03

Spring Party

新卒採用・中途採用のメンバーの歓迎会

”Spring Party”を今年度もおこないました◎

 

いつもはカジュアルな服装のスーベニールですが、

この日だけはドレスアップ。

普段と違うみんなの姿が新鮮です。

 

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今年はパーティーに先立って

5年目のメンバーのトークショーを開催。

1年目からの思い出話を伺い、

思わず胸が熱くなりました。

 

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食事や歓談を楽しんだり、

入社したメンバーからの自己紹介と意気込みを聞いたり、

役職者の方々からお話を伺ったり。

お店のスタッフもかけつけてくれた二次会も

とっても楽しく、

充足感とこれからへのわくわくでいっぱいに。

気持ちを新たに頑張ろうと思える、素敵な一晩でした。

 

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伊藤社長と本年度の新入社員をぱしゃり。

 

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こんな時間を過ごすことができるのも、

いつもご愛顧いただいているみなさまのおかげです。

 

新メンバーも加わってますますパワーアップしたスーベニール

みなさまに沢山のわくわくをお届けできるよう、

全力で頑張ります!

 

 

 

コラム

2018/02/20

東風吹かば匂いおこせよ 梅の花

日差しに春の訪れを感じ始めた今日この頃。

京都では、梅の花がほころびはじめています。

 

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東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花
主無しとて 春を忘るな

こちらの和歌をよんだ菅原道真公を祀った

「北野天満宮」は、梅の花の美しさで名が高く、

2月の初旬から梅苑が公開されています。

 散歩がてら、立ち寄ってみました。

 

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梅といえば、小鳥というイメージはあったものの

実際に梅に寄り添うメジロを見るのは初めて。

花々の香りを、まるで嗜んでいるような

メジロの愛らしい姿に、心が癒されました。

 

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いただいたお団子もとっても美味しく、

日常の喧騒からはなれ、

ほっとする時間をすごすのも

たまには大切だとじんわり感じました。

 

北野天満宮では、25日には「梅花祭」も開催されます。

この季節にしか味わえない花々を愛でながら、

京都の四季の味わってみてはいかがでしょうか。

 

 

【北野天満宮 梅花苑】
〒602-8386 京都市上京区馬喰
公開時間:10時~16時まで
入場料[いずれも茶菓子付]
大人 700円 (中学生以上)こども 350円
30名以上1割引 (但し25日・土・日曜・祝日を除く)
身体障害者割引 大人350円・こども175円

 

コラム

2018/01/11

「商売繁盛で笹持って来い」

1月10日は、「十日ゑびす」の日。
商売繁盛の神様で、福神の一人、恵比寿さまを奉る
京都ゑびす神社では1月9日~1月11日にお祭りが行われます。

 

「えべっさん、いこ」と、
スーベニール株式会社も、今年の商売繁盛を願い
参拝に行ってきました。

本祭りの次の日の今日は「残り福」。
残り福、たくさんいただけるように願いながらお参りしました。

 

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「商~売繁盛で、笹持って来い!」
の掛け声がかかる中、巫女さんの吉兆笹授与の舞を見て
福笹を頂きます。
この福笹に縁起物の福俵・福箕・福熊手・福鯛・宝船等などを選び
福娘さんにつけていただきました。

 

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ゑびす様は耳が聞こえにくいという言い伝えがあり、
願いを叶えて貰うために念の為二回参拝するという習わしも
ゑびす神社ならではです。
私たちも、木の扉を叩いてえべっさんにもう一度お参りしました。

 

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今年も一年、商売繁盛でありますように。
えべっさんの力に頼るだけでなく、
お客様に素敵な商品が届けられますよう、
精一杯頑張らないといけないと思う一日でした。

-京都”いいもの”あつめ

2018/01/04

みんなでお雑煮!

1月4日はスーベニール本社の仕事始めでした。

社長と常務よりお話を聞き、

これからはじまる1年にむけて再度気を引き締めたのち、

今年は、みんなで新年のお祝いとして

お雑煮をいただきました。

 

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江戸時代から続く「本田味噌」さんの

西京白味噌をたっぷりとかしたおだしのかおりが、

朝から会社にたちこめていました。

 

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桂にある和菓子の老舗「中村軒」さんの丸もちを

とろとろに溶かして、花ふで彩を添え、

糸がつおをたっぷりかけて完成です。

 

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地域によっていろいろな違いがあるお雑煮。

スーベニールのメンバーの出身地も様々なので、

郷土料理の違いに盛り上がりながら、

これからの1年間を駆け抜ける腹ごしらえをしました。

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去年よりもさらにパワーアップしたスーベニールを

みなさまにお届けできますよう、

メンバー一同、1日1日全力で励みたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします!

コラム