2019/02/26

京都まちめぐり 錦市場×京の料理

2月19日に、コロコロコがお店を構える錦市場で、
とても面白いお祭りがあったので、遊びに行ってきました!

nishiki

その名も、錦市場×京料理
「錦市場お客様感謝祭」。

 京都の食の台所「錦市場」で普段仕入れを行っている
有名な京料理店が錦市場のお店先で自慢の一品料理を販売する、
錦市場だからこそできる、特別なイベントです。

ちらし

 普段はちょっと敷居の高い料理屋さんの自慢の
あったかい一品を、お安くいただきました。

割烹まつおかさんのとりと白みそのあんかけ鍋に

とり

富小路やま岸さんの、からすみ餅。
なんとも贅沢な味!

からすみ 

最後に和食吉寿さんの、月の輪熊鍋。
くま、人生初でしたが、意外とあっさり。

くま

こんな形で、京都の料理に気軽に触れられる空気を
作れるのは、やっぱり歴史がある錦市場だからこそ。

京都の贅沢に触れた一日でした。

京都まちあるき

2019/01/07

京都まちあるき特別編    ~京都の初詣~

今回の京都まちあるきは、初詣です。
今年の京都のお正月は、雪もなく、比較的暖かかったように感じます。

京都にはたくさんの寺社仏閣があり、
地元の方も、観光の方もたくさんの方が初詣に訪れています。

京都の初詣の様子を一部お届けしようと思います。

 まずは八坂神社。地元の方には「祇園さん」「八坂さん」などの
愛称で親しまれています。

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お詣りしようとたくさんの人で溢れています。
着物や振袖の方、海外の方も多く訪れています。

もうひとつ列をなして人気だったのが、御朱印。
その場で書いていただくのですが、御朱印を頂くときは、
なんとも緊張した気持ちになります。

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 日付も入れていただき、思い出のひとつです。

次は、今宮神社。

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平日の夕方だったので、だいぶ静かでしたが、
三が日はとても多くの人が訪れます。

まずは今年の運試し。

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なかなかいいスタートが切れそうです。

 

最後のお楽しみは、これ。毎年恒例の、今宮名物のあぶり餅。

これを食べないと新年が始まる気がしません。

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おなかがいっぱいになったところで、今年の初詣はおしまい。

どうぞ、みなさまにとっても、よい1年でありますように。 

京都まちあるき

2018/11/26

京都まちあるき特別編 ~京都の紅葉~

京都は紅葉のシーズン真っ只中です。

京都の紅葉の名所を紹介するには尽きませんが、
今日はその中でもおすすめのスポットを少しご紹介します。

一つ目は宇治「正寿院」さん。

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宇治駅からバスで1時間ほど揺られたところにある
隠れた人気スポットです。

とても鮮やかなもみじをみることができました。

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中でも人気なのが、猪目窓。 

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猪目とはハートのことで古来から伝わる伝統文様です。
そこから覗く景色がなんとも風流ですね。

また、160枚あるという天井画は、はっと息を呑む圧巻の世界。

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春は桜、夏は風鈴まつり、冬は白い雪景色を猪目窓から
眺められますので、いつもと違う観光にいかがでしょう。

 

次は、八瀬大原にある「瑠璃光院」さん。

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「八瀬」の地は、「矢背」とも記されるように、壬申の乱で背中に矢傷を負われた天武天皇が「八瀬の釜風呂」で傷を癒されてより、平安貴族や武士たちに「やすらぎ」の郷として愛されてきたと言われています。

紅葉が堂々と色づく「瑠璃の庭」を書院からの眺めます。
この時期は紅葉がライトアップされ、映り込む様が本当に美しく、ずっと眺めて居られる景色です。

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 場所は、出町柳から叡山電鉄で終点の八瀬比叡山口駅まで乗っていただき、徒歩すぐです。

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八瀬からの帰り道、山のにおいがする空気の澄んだ冬の星空がとてもきれいでした。

 

紅葉シーズンでなくても楽しめる観光地ばかりですので、
是非、一度訪れてみてください。

京都まちあるき

2018/10/25

京都まちあるき ~貴船~

10月のまちあるきは、川床で有名な貴船です。

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貴船には、車もしくは叡山電鉄に乗って向かいます。
叡山電鉄は、出町柳と鞍馬をつないでいて、
桜や紅葉、雪、イルミネーションなど、
乗っているだけで観光気分を味わえる電車です。

今回は出会えませんでしたが、観光列車「ひえい」
がグッドデザイン賞を受賞するなど注目を集めています。

 

電車からの様子。京都の街から川添いを山の方へ
あがっていきます。

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30分ほど電車に揺られて、貴船へ。

9月頭の台風の影響で、現在、貴船口~鞍馬の
電車は運休しています。貴船のあたりも、たくさんの
木が倒れていて被害の大きさを感じました。

川床は貴船は9月末まで。
観光のお客様も少ないかな、とおもいましたが、
今年は残暑。たくさんのお客様がいらっしゃいました。

一番行きたかった場所は、貴船神社。
木に囲まれた階段を上ると、境内がみえてきます。

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楽しみだったのが、貴船神社の
水占みくじ。

何も書かれていない紙を御神水の泉に浮かべると
文字が浮かびあがってきます。
3分くらい待つと・・・

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水の神様が祀られている貴船神社だからこその
おみくじ。とても緊張しました。
ちなみに、オリジナルの御神水容器に入って
販売しているので、お水も持って帰ることができます。

「恋を祈る社」として名高い貴船神社。
縁結びのお守りもたくさんありました。
奥院には連理の木という杉と楓が結びついた木があり、
夫婦・男女の仲睦まじいことを指すようになったと
言われています。
奥院は特にパワースポットとしても有名です。

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もちろん、御朱印もいただきました。

貴船神社は、たくさんのフォロアーがいるインスタを
されていて、四季折々の素敵な風景を携帯で見ることが
できます。

夏の川床だけでなく、秋の紅葉、冬の牡丹鍋、
そして何より景色を見ているだけで心洗われる貴船。
是非、行かれてみてはいかがでしょう。

京都まちあるき

2018/09/25

京都まちあるき ~錦市場~

9月の京都まちあるきは、京の台所「錦市場」をご紹介いたします。

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錦市場は、商店街の中でも歴史が深いとされ、
京都の食を揃える市場として地元の方に愛され続けてきました。

 

中でも特徴は390メートルもあると言われる長い商店街。
何本もの通りを挟み、食に関連するお店が所狭しと並んでいます。
錦市場のスタート地点は、平安時代に創建された「錦天満宮」
錦市場のはじまりに欠かせなかった良質な名水・錦の水が今も湧き出ています。

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今では京都の旬の食材が手に入る市場として、
国内外問わず観光のお客様が多くいらっしゃいますが、
地元の方も変わらず訪れる活気が、錦市場らしさ。

 

新しいお店も多いですが、昔ながらのお店も共存した、
”京都らしさ”溢れる場所だと思います。

海の幸に

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京都の野菜、

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夕ご飯に京都のお寿司など、、、

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もちろん食の道具も揃います。

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たまにはゆっくり、端から端まで
食べ歩きをしたり、お土産を買ったり。
旬のお魚や野菜を眺めたり。

錦市場にある、弊社ブランドのお菓子と雑貨のお店「コロコロコ」でも、ミルクと抹茶にこだわった”はんなりソフト”を提供しています。

ソフト ソフト小

 

錦市場を歩いて疲れたころに是非ご賞味ください!自慢のおいしさです。

 

食欲の秋、「錦市場」で京都を散策してみてくださいね。

コラム

2018/09/12

[ ものづくり探訪 ]御朱印帳ができるまで

スーベニールのものづくりをお届けする、ものづくり探訪。

 

今回は、オリジナルの御朱印帳を作ってくださっている、
工場へお邪魔しました!

スーベニールのお店に並ぶ御朱印帳は、
全て京都で、職人さんの手で丁寧につくられています。

1冊の御朱印帳がどのように出来上がっているのか、
少しご紹介いたします。

 

まずは、御朱印帳の中に使われている和紙。
実は御朱印帳に使われる和紙はメーカーによっても様々。
スーベニールの和紙は、少し青みのある白い和紙で、
いろいろ検証したうえで、御朱印を書いてもらうのに、
優れている和紙を選び使用しています。

 

人の目で検品しながら機械に入れて裁断します。

検品しながらかっと

サイズを確認しながら機械に

切る作業は機械で行いますが、紙を数えたり、揃えたりするのは人の手です。
御朱印帳の厚み(枚数)によって、手に取る枚数も変わります。
裁断を終えると、見慣れた御朱印帳の大きさになります。

 

紙のカットは機械だけど揃えたり数えたりは人

 ここから、御朱印帳の形になるまでは、全て手作業。

表紙をつくり、次は中心からずれないよう、
中身の蛇腹状になった冊子を貼り合わせます。

 

手作業で貼り付けアップ

ずれないように    

均等にのりをつけていくのが、簡単そうで、
難しい職人技なんだそう。

 完成した時にゆがみが出ないないよう、表紙を二枚ぴっちりと貼ったら、おもしを乗せて、糊をしっかり定着させます。

 

  重しをのせて定着

 

 

出来上がった御朱印帳がこちら。

京都の職人さんのこだわりがいっぱい詰まった一冊です。

御朱印帳_長方形

表紙に張り込んだ生地の柄は、可愛らしい動物やお花などさまざま。

この他にもバラエティ豊かなデザインをご用意しておりますので、店頭でお気に入りを見つけてくださいね。

 

カランコロン京都では御朱印帳を持ち歩くのに大変便利なミニトートバッグも販売中です。

秋の寺社仏閣巡りのおともに、御朱印帳はいかがでしょうか?

京ちらし御朱印帳_長方形 

御朱印帳 各種 ¥1,800+税

京ちらし トートバッグ ¥1,800+税

 

ものづくり日記

2018/08/25

京都まちあるき ~金閣寺から今宮神社へ~

京都のまちは碁盤の目と呼ばれていることは
よく知られていますが、なぜこんなに東西南北がわかりやすく
通り名や地名に表現されているかはご存知でしょうか?

答えは「平安京」にあります。

平安京は北は一条通から、南は九条通、
東は現在の新京極周辺から、西は天神川通あたりまでが範囲であったとされています。

時代が経って京都の中心は徐々に東へと移り、
まちも広がっていくのですが、現在も平安京の影響を色濃く残しているのですね。

今回のまちあるきでは、
京都の”北”の方を散策します。

まだまだ暑い京都。
是非晴れた空の日に行っていただきたいのが、
金閣寺です。

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京都観光の定番ですので、
行かれたことのある方も多いかもしれません。

夏の暑い日、太陽が照り付けるキラキラと水面が光る池に
うつる金閣寺の姿はより一層輝いてみえます。

タオルと水分補給は必須ですが、是非行っていただきたい
場所です。

 

続いては少し離れて、今宮神社。

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今宮神社は、平安時代より前からあったとされていて、
とても歴史の長い神社です。

別名”玉の輿神社”と呼ばれる由来は、この神社のご近所にすんでいた方が、
三代将軍家光の側室となったことで、今宮神社を整備されたことにあるそうです。
江戸時代の話ですので、どんなことが歴史として残るかはわからないものですね。

今宮神社と言えば、門前にあるあぶり餅やさん。
向かい合わせの2軒が美味しそうなにおいで誘惑してきます。

これがあぶり餅。

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白みそ味のあっさりしたお餅ですので、
本数多いように見えますが(写真が一人前です)
案外ぺろりと食べれてしまいます。

 

こちらの写真は冬にいったときの写真ですが、
庭が見える縁側にちょこんと置かれたテーブルと
座布団。
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冬は寒いですが夏は風を感じながら外で
食べるのも気持ちいいですよ。

今回は金閣寺と今宮神社を散策してみました。
この旅の途中にもたくさんの神社やお寺が。

たまにはタクシーやバスに乗ってしまわずに、
ぶらぶら歩いてみると新しい発見もあるかもしれません。

 

京都まちあるき

2018/07/25

京都まちあるき ~下鴨神社編~

ニュースでもたびたび猛暑が取り上げられている京都ですが、
今年は例年よりも暑い日が続いています。

今回は、世界遺産でもある下鴨神社でおこなわれる
御手洗(みたらし)祭をご紹介します。

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このみたらし祭は、足つけ神事とも呼ばれていて、
平安時代の貴族が夏の疫病やけがれをはらったのが
始まりとされています。
毎年、土用の丑の日の前後5日間で行われます。

 

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暑い日ですが、御手洗池の水は冷たくて、
「冷たっ」という声があちこちで聞こえてきます。

種火のある小さな祠でろうそくに火を灯して、
御手洗社の祭壇に献灯するまで消えないように歩きます。

この日はたくさんの人がお参りされていたので、
火を消さないようあるくのが大変でした。

最後に、池から上がったところでご神水をいただきます。
とても冷たいご神水をいただいて、なんだか身体の中まで
お清めいただいた気分でした。

 

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今年のみたらし祭は29日まで。
あいにく台風の予報ですが、暑い京都ですので
いつもと違った京都観光にもおすすめです。

 

ご神水をいただく器は「鴨のくぼて」といって、
下鴨神社の葵の紋が描かれています。
下鴨神社の糺の森の土を使って神前にお供え物を盛る器を模しているそうです。
デザインも素敵で販売されているので、
おみやげにもおすすめですね。

コラム

2018/06/25

京都まちあるき ~清水編~

京都まちあるき。

京都は、どこかひとつのエリアが観光地というよりは、
どこをとっても素敵な空気、素敵な場所があるのが 魅力です。

そんな京都の魅力をお伝えする「京都まちあるき」。

今回は東山、清水寺周辺をご紹介です。

清水寺といえば、「清水の舞台」ですが、
現在は本堂の檜皮屋根の葺き替え工事中で、
本堂の周りに木の足場が組み立てられています。

いつもと同じ姿を見れないのは残念ですが、
平成の大修理の集大成といわれている
50年に1度のとても大切な工事らしいので、
このタイミングで清水寺を眺めてみるのも、いいかもしれません。

 

清水寺から産寧坂、二寧坂と降りていくと、
カランコロン京都 清水店があります。
ここでしか買えない限定品もございます。
写真の清水ジャガードのシリーズは、御朱印帳袋が
一番人気です。是非、京都の旅のお供にどうぞ。

 

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さらに坂を降りていくと、高台寺のふもとに降りてきます。
高台寺といえば、秀吉の妻「ねね」のお寺として有名です。
当時珍しかった恋愛で結婚したねねが、亡き夫を弔うために
開いたお寺といわれています。

現在では、座禅体験や茶道体験もできますので、
いつもと違う京都観光におすすめです。

 

高台寺のふもとには、「dot・dot kyoto」と「SHOWEN」の
お店があります。

ドットがコンセプトのdot・dotでは、
綿ジャガードの限定がま口、

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くみひもの専門店「SHOWEN」では、
限定色の静電気防止ストラップなど、

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ここでしか出会えない商品もありますので、
是非、足をお運びください!

 

最後に、今人気のスポットの紹介です。
八坂の塔をめがけて歩くと
目に入ってくるカラフルなお守り。
「八坂庚申堂(やさかこうしんどう)」です。

カラフルなお守りは、「くくり猿」というものなんだそう。
猿は庚申の使いとされているので、
「見ざる、言わざる、聞かざる」の3匹の猿も境内のいたるところ
隠れているので、探してみるのもおすすめです。

願いが込められたくくり猿と、SHOWENの組紐でできた
指輪をパチリ。

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このほかにも清水には老舗のコーヒー屋さんや、
七味やさん、きれいなお庭などスポットがたくさんありますので、
是非、京都にお越しの際はブラブラまちあるきしてみてください。

コラム

2018/05/25

京都まちあるき ~嵐山編~

京都まちあるき。

京都は、どこかひとつのエリアが観光地というよりは、
どこをとっても素敵な空気、素敵な場所があるのが
魅力です。

たとえば、住宅街の一角に神社やお寺があったり、
古い喫茶店などの建物があったり、四季折々の木々や花も
楽しめます。

歴史のある空気を感じられるかと思ったら、
新しいお店もたくさん。

そんな京都の魅力をお伝えする「京都まちあるき」。
今回は嵐山をご紹介です。

嵐山といえば、渡月橋。
日によって川の流れや山の色が変わり、
いつ来ても風景を楽しめる大きな橋です。

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「月が橋を渡るように見えたこと」から、
亀山上皇が命名したのだそう。
私は歴史があまり得意ではありませんが、
昔もおなじく渡月橋がここにあったのだと思うと夢が広がります。

嵐山には川くだりや、
神社やお寺、お庭、竹林の道など見所はたくさんありますが、
この時期訪れていただくお勧めは、

力いっぱい咲き誇るつつじの花を見れることと、

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たくさんのお店さんで食べられる
夏の甘党たち。

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抹茶に黒蜜きなこのかかったかき氷・・・
お勧めです!

嵐山2お店の中でゆったり食べられるところもあります。

嵐山には、カランコロン京都とボンチキョウトのお店もございますので、是非嵐山限定品も手に取ってみてください。

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 「すずしさを 絵にうつしけり 嵯峨の竹」
こちらは松尾芭蕉の歌ですが、
ここから益々暑くなる京都ですので、
自然あふれる嵐山に涼みにいくのもいいかもしれません。

 

コラム