2017/12/02

SOUVENIRあつめ

SOUVENIRの社員は

みんな雑貨や小物がだいすきです。

「かわいい!」とお互いの持ち物を誉めあうのも日常茶飯事。

 

日々お仕事としてあれこれ雑貨に携わりながら、

プライベートでもかわいいものに目を光らせています。

 

そんなSOUVENIRのメンバーって、

普段じぶんたちの作ったアイテムを使っているのかな?

 

そんなちょっとした好奇心から、

こっそり調査をおこないました。

 

\\普段つかっているSOUVENIRアイテムみせてください!//

 

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今回お願いしたのは、

カラフルなニットがかわいい

こちらの総合職三人組。

SOUVENIR屈指のおしゃれさんたちです。

 

まずは、からしニットの 入社1年目 ほのちゃん

ハンカチベーカリーのブランド担当と

ぽっちりのECサイトの運営に日々奮闘しています。

 

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なんと、今日の持ち物で4アイテム!

がま口はデザインの可愛さに惹かれて

筆箱に、化粧ポーチに、小物入れに、

それぞれの用途にあわせてついつい買ってしまうそうです。

「ハンカチベーカリーのハンカチは全部ほしいくらいです!」

と、嬉しそうに話してくれました。

 

お次は、さわやかな水色ニットのおだじー

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入社2年目の彼女は、新規事業の商品担当

そんなおだじーの一押しアイテムは、

今回新しくリリースした「tail charm」

彼女自身が色出しした、馬のくみひもチャームは

本人もご満悦の自信作です。

がま口のリップケースは、

お薬を入れたりするのにも便利だそう。

そしてまさかの、ほのちゃん と同じハンカチ!

お隣同士、かわいいの感性が似ているんですね。

 

最後は、パープルニットが素敵な

入社4年目の さとうさん

 

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こちら、同じ柄の2種類のアイテムを

使われていました。

デザインのかわいさが気に入っているのはもちろん、

さとうさんが携わった

「ボンチキョウト」を立ち上げた際の初期アイテムで、

思い入れもひとしおとのことでした。

 

今回の調査で分かったのは、

ユニセックスな雰囲気のアイテムが人気だということ。

そして、やっぱり自分が携わったアイテムへの愛着は

他には代えれないものであるということでした。

 

担当したメンバーが試行錯誤しながらつめこんだこだわり。

それらの想いが、ちょっとしたあたたかさとなって

みなさまにも届きますように。

 

次回は企画デザイン部のメンバーにも調査してみたいと思います。

お楽しみに!

 

 

 

コラム

2017/11/07

第八十五回 洛趣会

毎年11月3日・4日に催される洛趣会。

京都の老舗30軒が集まり、

大きいお寺などを会場として展示品やお茶を楽しむ園遊会です。

 

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今年で八十五回目を迎えるこの洛趣会、

今回は黒谷にある金戒光明寺で行われました。

お寺の庭園は色彩豊かで、秋の深まりを感じます。

 

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 昭和三年から始まったこの催しには、染物や織物、

京菓子や京人形など、様々な分野の老舗が集まります。

 

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「売り申さず お賞めいただきたく候」

というサブタイトルが掲げられ、

それぞれのお店が自慢の品を展示しています。

 

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鼻を高くしてとっておきの品を展示する、 ということから

天狗のモチーフが用いられているのだとか。

老舗中の老舗たちの展示には

そんなユーモアまで詰まっていました。

各ブースは、商品だけではなく飾るための花瓶や器にまで、

趣向を凝らした展示がなされていました。 

 

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そして、お茶とお蕎麦もいただくことができます。

お茶は一日ずつ表千家、裏千家の方が点ててくださるようです。

美味しいお茶とお菓子を食べて、京都の伝統に触れる。

そんな贅沢な時間を過ごすことができました。

 

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 金戒光明寺はもちろん、その周りにも素敵な

お寺や神社など見どころ満載です。

紅葉の美しい秋の京都に、ぜひお越しください。

-京都”いいもの”あつめ

2017/11/03

北海道へ!研修旅行

京都からでは、なかなか行くことのできないお店の視察をかねて

10月の週末に本社社員で北海道に研修旅行にいってきました。

 

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普段はあまり交流できないメンバーとも、

和気あいあい、ぐっと距離が縮まり、

なにより、普段は直接会うことのできない

スタッフさんにたちにお会いできて、

本当にうれしい旅になりました。

 

その模様を少しだけですが、お届けできればと思います。

 

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一日目は北海道屈指の観光名所である、小樽へ。

北海道は京都で怯えながら予想していた寒さというよりは、

きりっとした澄んだ空気が心地よく、

思わず上機嫌になりながら、小樽の街を散策しました。

 

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北海道ではすでに紅葉がみられ、

小樽運河は事前に見ていた写真以上のきれいさ!

きらきら光を反射してきらめく運河の美しさに、

すっかり虜になってしまいました。

 

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北海道といえば、やっぱり海鮮!

京都では味わうことのできない

新鮮な魚介類のおいしさに、思わずため息がもれました。

 

そして、河童伝説で有名な、定山渓温泉で一泊。

温泉や宴会はもちろん、卓球やカラオケに仕事の話、、、

それぞれ思い思いの時間をたっぷり楽しみました。.

 

夜中まで話し込んでいたメンバーで何気なく見上げた星空は、

あまりにも美しく、一生忘れられない思い出になりました。

 

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2日目は札幌観光。

 

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定番の時計台に行ったり、

北海道大学の銀杏並木をお散歩したり。

 

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寒暖差で例年よりも美しいと、

地元のタクシーの運転手さんにも

教えていただいたのですが、

黄金色に輝く銀杏は本当に見事な美しさでした。

 

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旅のフィナーレは札幌ビール園!

レトロなレンガ造りの建物の中で、

とっても美味しいジンギスカンをいただきました。

 

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おなかいっぱい、笑顔いっぱい、

買ったお土産を自慢しあいながら、

京都へと帰ってきました。

 

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「こんなに楽しくていいんかなー?」と

思わず疑ってしまうほど、

お天気にも恵まれ、とってもハッピーな2日間でした。

 

北海道でたくえたパワーでエネルギー満タンなSOUVENIR

これからも、全力で頑張ります!

 

コラム

2017/08/08

五山の送り火

毎年8月16日夜、京の夜空にくっきりと浮かび上がる

「五山の送り火」

京都の夏を代表する年中行事のひとつで、5つの山にそれぞれ

「大文字」「妙法」「船型」「左大文字」「鳥居形」の文字が

点火されます。

 

山々に鮮やかに浮かぶ炎の文字がとても趣深く、

その光景を一目見ようと、毎年多くの方が京都を訪れます。

 

そんな京都の夏の風物詩にちなんで、今年も期間限定で

こんな商品をご用意しております。

 

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炎が灯った五山の光景を、ジャガード織りで表現しました。

 

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2.6くしマチがま口 ¥1,300+税 (写真 上)
4.0くしひろマチがま口 ¥1,800+税 (写真 下)

 

サイズ、カラーともに2種類ずつご用意しております。

 

五山の送り火は、先祖の供養と健康を願う行事。

このがま口を手に取り、京都の行事をより身近に

感じていただければと思います。

 

【取り扱い店舗】

ぽっちり 祇園本店
ぽっちり 銀閣寺店
ぽっちり 京都タワー店
カランコロン京都 京都駅八条口店

 

 

 

 

-京都”いいもの”あつめ

2017/08/01

祝☆5周年

設立記念日の8/1は、

昨年に引き続き、社内をパーティー会場に変えて

SOUEVNIR 5周年のお祝いしました。

 

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おいしい食べ物や飲み物を楽しみながら、

今年も各チームに分かれて

パフォーマンスを行いました。

 

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バルーンアートやCUPSなど、

他のチームにばれないようにこっそり練習していた

各チーム趣向を凝らした出し物は

それぞれの個性があふれていて、

どれもとっても素敵でした。

 

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社長クイズで盛り上がったり、

出し物でひとしきり笑ったり、

普段はなかなか会うことのできない

全国のスタッフさんからの

お祝いのムービーに心温まったりしながら、

あっという間に楽しい時間は過ぎていきました。

 

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そして、5周年を記念して

IDホルダーが全社員に送られました。

 

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SOUVENIRのロゴに、

日本各地のモチーフがかわいい、ネックストラップ。

とっても素敵な思い出のプレゼントになりました。

 

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HAPPY BIRTHDAY SOUVENIR !

 

今年もみなさまに、

もっともっと楽しさをお届けできますように。

 

コラム

2017/07/22

京都の夏の風物詩

京都には、祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東の
5つの花街があります。

その中でも最も古くからの歴史を持つのが、上七軒。
室町時代に、北野天満宮の修造に併せ、7軒の茶屋を建てたのが
上七軒の始まりと言われています。


そんな歴史ある上七軒の夏の風物詩として有名なのが、
上七軒ビアガーデン。

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歌舞練場と呼ばれる、普段は劇場や練習場として
使われている場所で開催され、浴衣姿の芸妓さんや
舞妓さんがおもてなしをしてくれます。


都会の喧騒から離れた静かな上七軒歌舞練場は、
日本庭園が美しく、夜になるとタイムスリップしたような
幻想的な雰囲気に包まれていました。

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それぞれのテーブルを回る芸妓さんや舞妓さんは、
他愛もない話から、私たちの知らない世界の裏話まで
いろいろなお話をしてくださいました。


間近で見る芸妓さんや舞妓さんの柔らかな京言葉や
仕草に魅了されながら、あっという間に時間は過ぎて、
最後には、記念撮影もしていただけました。
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京都の奥深さを実感し、京都の夏を肌で感じることのできる
贅沢なひと時を過ごしに、この夏はぜひ、京都にいらしてみては
いかがでしょうか?

 

 

-京都”いいもの”あつめ

2017/07/05

苔寺の風景

世界文化遺産にも登録されている、西方寺 通称 “苔寺”

奈良時代、行基菩薩の開創と伝えられる由緒あるお寺で、
のちに、夢窓国師により再建されました。
 

境内の庭園は、約120種類もの苔に覆われており、
緑のカーペットを敷き詰めたようなその美しい光景から
苔寺と呼ばれるようになりました。

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庭園は、上下二段構えと呼ばれる造りで、上段には枯山水の庭、
下段には「心」という字を描く黄金池を中心とした、池泉回遊式の庭が
設置されており、後の日本庭園に大きな影響を与えてきました。


銀閣寺を建てた足利義政も、この苔寺の庭や建物を
見本にしていたそうです。

 

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現在こちらの苔寺の拝観は、予約制となっております。

ここでしか手に入らない御朱印を求めて訪れる方も
増えてきているようです。

また苔寺の周りには、鈴虫寺や竹の寺など、
おすすめスポットがたくさんありますので、
ぜひ、併せて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

-京都”いいもの”あつめ

2017/06/30

六月三十日

六月のお菓子といえば、水無月。

 

京都では古くから、一年のちょうど折り返しにあたる

六月三十日に、この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われます。

 

この「夏越祓」に用いられるのが、こちらの「水無月」です。

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六月になると、全国の和菓子屋さんで水無月が販売されますが、

京都ではこの日だけしか水無月を売らない和菓子屋さんがあるほど

特別なお菓子です。

 

水無月は、ういろうの生地に小豆をのせ、三角形に切られて作られます。

平安時代には旧暦6月1日の「氷の節句」の日に、氷室から氷を切り出して食し暑気払いをする宮中の風習があり、

三角形に切った白いういろうはこの氷をかたどったものと言われています。

また、上に乗せられた小豆には悪魔払いの意味があるそうです。

 

 

どんよりとしたお天気が続き、気分がめいってしまう季節ですが、

一年の半分が終わった今日は、残り半年健康に過ごせるよう願いを込めて、水無月を召し上がってはいかがでしょうか。

 

-京都”いいもの”あつめ

2017/06/16

京都〝いいもの″あつめ

京都には有名な寺社仏閣がいくつもありますが、
その中でも勝運の御利益がある神社として有名なのが、藤森神社。

馬の神様として有名で、競馬関係者や競馬ファンが
勝運を求めて訪れることが多いそうです。3FullSizeR

そんな藤森神社は、実は「紫陽花の宮」としても知られており、
毎年この季節にはさまざまな色のあじさいが花開き、
人々の目を和ませてくれます。


藤森神社の境内には2ヶ所の「紫陽花苑」があり、
全部でなんと、3500株ほどのあじさいが植えられているそうです。

種類も豊富で、西洋あじさい、おたふくあじさい、額あじさいなど、
よく見ると全く違う表情を持つ、様々なあじさいを楽しむことができます。
色も、青・ピンク・紫など色とりどりです。

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毎年だいたい6月上旬から開花し始め、
見頃は約1ヶ月ほどと言われております。


この紫陽花苑の開苑期間には、
この季節限定の特別な御朱印もご用意されており
こちらは数量限定での授与となるそうです。
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京都では、こちらの藤森神社の他に、
「あじさい寺」とも呼ばれている宇治の三室戸寺や
のどかな自然の中で楽しめる三千院など、
あじさいの名所と呼ばれるお寺や神社がたくさんあります。


今年の見頃もあと少し
京都の穴場スポットへ、ぜひお出かけください。

 

-京都”いいもの”あつめ

2017/03/03

祝う歳月、願う幸福

本日3月3日は「桃の節句」

女の子の健やかな成長と、幸福を願う、「ひな祭り」です。

いわゆる、ひな人形を飾る行事として定着していますが、

厄除けと人形遊びが、ひとつになったことが由来とされています。

 

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京都は他の地域のひな人形に比べて、

飾り方が少しだけ違うのはご存知でしょうか?

男雛を向かって左、女雛を向かって右に飾るのが一般的ですが、

京都ではその反対で、男雛を向かって右、

女雛を向かって左に飾ります。

 これは京都御所にて太陽が先に当たる側が上の位であるという、

「左をもって尊し」という古来の風習によります。

 

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子供のころは毎年飾ってもらっていたのに、

いつの間にか飾らなくなってしまったひな人形。

今年は、ふと思い立って飾ったのですが、

その美しさに、思わず見惚れました。

 

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ひとつひとつの人形の表情や

その道具の繊細な華やかさに、職人さんの技を感じます。

 ひな祭りは子どものもの、というイメージがありますが、

あの頃より少し大人になった今だからこそ、

また違う感動を味わうことができました。 

 

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SOUVENIRでは、そんな日本の文化を

かわいいハンカチで表現しました。

 

こんなあたたかい風習が、いつまでも続いていきますように。

 

 

コラム